シワ対策

プラセンタとEGF

美容成分について調べていると、最近ある言葉を頻繁に見かけるようになりました。
それは「プラセンタ」と「EGF」です。
急激に浸透しているこの言葉は、肌細胞を蘇らせる画期的な成長因子として、アンチエイジング界で大きな注目を集めています。
美魔女ブームが巻き起こっている昨今では、40代以上の美しいモデルたちも多数活躍しており、何とか美しさを保ちたいと考えている女性も多いのではないでしょうか。
EGFはまさにそんな女性たちの願望を叶えてくれる成分です。
コスメに配合されることが多くなってきており、化粧水などの成分表に表示されている事も増えてきました。

では、この話題のEGFとは一体どんな成分なのでしょうか。
実は人間がもともと持っているものの1つなのです。
これはちょっと意外かもしれないですが、成長因子とはたんぱく質なのです。
年齢と共にどんどん減少していくので、ふんだんに持っている乳幼児の肌は、なめらかで思わず触りたくなるほどです。
母乳を通して赤ちゃんに移行することも出来ますし、胎盤を通して胎児も獲得しています。
赤ちゃんの傷が治りやすいのも、このEGFがたっぷりあるからなのです。
そこで、よく比較されるのはプラセンタです。
プラセンタも成長因子をふんだんに持っている成分として脚光を集めています。
では、この2つの成分には差異はあるのでしょうか。

プラセンタは胎盤を原料としています。
つまりEGFを供給することが出来る器官を元にしているのです。
その上、プラセンタにはビタミンやミネラルもたっぷり含まれているので、美容の面や健康の面で言えばプラセンタの方がより効果は高いと言えます。
ただ、プラセンタの方がEGFよりも値段は高い傾向があるので、値段だけで判断してしまうとプラセンタの魅力は欠けるかもしれません。
効果が高い、と言うことはそれだけ効果がわかりやすいので、より強い美容効果をお探しなら価格ではなく効果で製品を選ぶと良いでしょう。